AEDの低価格化へ!救命活動は一人一人の行動

救命活動は一人一人の行動

一人

救命活動と聞けば、それ専門の人や医療関係者や救急隊、そして自衛隊をも思い浮かべたりします。

私達が救命活動をするには少し抵抗があると思っていませんか?
そう思うのも無理もないかもしれません。
私達が情報を収集する場所と言えばテレビやメディア。
その取り上げられている内容を見れば、感動性の高いものばかりですから、高度な救命や機転の効いた救命のストーリーを多く見かけます。

 

ですが、救命は誰でも行えると意識してほしいと思います。

 

救命はそれらの様に高度な事だけとは限らず、私達でも簡単に出来る事もあります。
例えば、最近多く見かけるようになったAED、これは一般人が使える様にとの意思があります。
また心臓マッサージや人工呼吸も専門の人ではなく、傷病者の発見者は一般人が多いので逆に一般人が誰でも行えるようにしておいた方が望ましいでしょう。