AEDの低価格化へ!救命は周りを巻き込み積極的に行動すべし

救命は周りを巻き込み積極的に行動すべし

救命は協力

救命に関係するお仕事をしている人から聞いた時の話です。

その人は、そういった場面に出くわす時がたまにあるのですが、実際これだけ普及したAED、救命活動のように見えますが、もしかしたらそれは上辺だけ?と思う瞬間があります。
データを見てもらえば解るかもしれませんが、救命処置がされずに病院へ運ばれたケースはかなり多い数字です。
実際にその人も、現場で応急処置がされずに「処置が出来てば助かっだのでは?」と思う場合が何度かあったとの事。
別に完璧な救命処置ではなく一般的な処置でも、されていないケ−スも多いとか。

 

駅とかには当たり前のようにあるAEDですが、その目的は一般人が使用出来るように、その為にも解りやすい使用方法の仕様かと思います。
ですが、そいっだ駅の中でも、AEDを取りに行っていない、使用していないケ−スも有り。
また最も多いのは、救急隊の邪魔にならない様に遠目で見ている野次馬が目につくこともあります。
声を掛けるだけでも違うと思いますし、その場で今、自分が出来る救命処置を考えて行動してほしいと思った時も何度かあるようでした。

 

また、よくたとえ言葉で「最近の若い子は」と憎まれ口を言われる人もいますが、最近の傾向では、若い人の方が積極的に行動しているように思えます。
医療関係者の感想ですが、もっと周りの人も協力しあえる環境になって欲しいですね。