AEDの低価格化へ!救命救急講習で照れ屋の私でも、一歩を踏み出す勇気

救命救急講習で照れ屋の私でも、一歩を踏み出す勇気

AED講習にて

救命救急講習を初めて受けた、ちょっと照れ屋さんの感想を紹介します。

 

この方は、小学生の子どもを持つー児の父親ですが、人前に出る事が苦手で、いわゆる照れ屋の人です。
当然と言えば当然ですが、この正確がら、積極的に救命救急の講習は受ける事が今まで無かったようです。

 

ふとしたきっかけで、小学校のPTAの事項委員をしなければならない時期があり、その父親は体育委員を担当していたのですが、行事の一環で救命救急の講習へ参加する事になりました。
講習のイメージと言えば、先生が話をしてビデオを見てそれで終わるものだと思っていたのですが、本番さながら実施訓練もありました。

 

私の性格上、人前に出て話したり行動するのは緊張をするタイプなので気分は乗り気では有りませんでした。
同じような思いをして参加をしている人も多くいると思ったのですが、以外にも周りの人は積極的で正直、驚きました。

 

この気持ちを抑え、いざ講習の場面になり、引っ込み思案な私でも、実際に講習を受け、傷病者の呼吸を確認したり、声を掛けて意識を確認したり、119番の助けを読んだり、気道を確保して人工呼吸も、心臓マッサージも照れながらもー生懸命行いました。

 

そしてAEDも訓練用の機器を実際に触りながら操作をしたのですが、音声でガイドをしてくれるのでオドオドしながらも操作が出来、簡単でした。

 

AEDを含めた講習からの教訓

この経験から、救命救急は私には縁の無い事かと感じていたのですが、気持ちが有れば少しでも救える手助けが出来ると真剣に思うようになりました。

 

この方の救命救急の教訓は、一歩を踏み出す勇気も重要な要素だと気づいたのでしょうね。