AEDの低価格化へ!AEDは管理適正温度があります

AEDは管理適正温度があります

AEDの氷点下

世の中には色々な機械があります。                  、

その中で一般家庭で使う機械の取扱い説明書を良く見ると適正温度帯の記載がある場合があります。
経験あると思いますが、一般的に機械関係は、寒さに弱い傾向が有ります。

 

AEDも同じで寒さに弱く、取説でも正常に作動する温度範囲の記載がされています。
大抵は0度〜50度位になりますが、それを超えると正常に動かない場合があるとの事。

 

よく適正温度を超える温度と言えば氷点下ですが、AEDが寒さに弱い主たる要因について考えたいと思います。

 

ジェルが凍結

身体へ貼る電極パッドには密着するようにジェルがついていますがそれが、それが凍り機能を果たさない場合が有ります。

 

バッテリーの出力低下

本体に搭載されているバッテリーが冷えて適正な出力が出ない場合があります。

 

などの理由にあげられ、ほんの一部ですが、AEDこのようには寒さに弱い機器だとい言うのがわかると思います。

 

ですが温度管理の対策をすれば、通常通り使用出来ます。
温度管理が出来る入れ物やAEDBOXを利用するなど、また適正温度外になる場所へ設置して利る場合はその時間は温度管理の出来ている場所へ移動するなど工夫次第で対応も出来ます。

 

盲点となりがちな温度管理、設置場所の温度も注意を払いましょう。